2012/10/25 10月26日(金)京都にて上映決定!
2012/10/02 10月7日(日)追加上映決定!
2012/10/02 物販情報追加
2012/09/28 サイトオープン
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  • チケット予約
上映詳細
場所:下北沢トリウッド
日時: 2012年9月29日(土)9:00/10:10/11:20/12:30/13:40
9月30日(日)19:00
10月1日(月)19:00
10月7日(日)19:00
料金:1000円
上映時間:43分
全回舞台挨拶あり

※チケット予約はこちらのアドレス(post@latichalu.com)まで。
詳しくは上記『チケット予約』を参照してください。
物販情報
★ポストカード4枚一組(¥300)
4枚すべて裏も表も別デザイン。
★オリジナルサウンドトラックCD「星捕り日和」(¥1000)
主題歌「スターキャッチャー」を含む劇中曲全13曲を収録。
※上映後、劇場にて販売しております。
チケット予約について
メールにて賜ります。
こちらのアドレス(post@latichalu.com)に
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同アドレスからの返信をもってご予約完了とさせていただきます。

※料金は当日支払いとさせて頂きます。
※尚、座席は自由席です。ご予約のお客様は優先的にご案内いたしますが、5分前までにお越しいただけない場合、補助席となってしまう可能性があります。お早めにお越し下さい。
予約特典
ご予約いただいたお客様先着100名にラチカル特製しおりをプレゼント!
当日、料金のお支払いと引き換えにお渡しいたします。
カウンターでご予約のお名前をお伝え下さい。
  • 作品紹介
  • あらすじ
  • 星捕りとは?
芸術家族ラチメリア・カルムナエ映画第三弾
チーム結成のきっかけとなった高校生による命の映画 『虹色★ロケット』 のトリウッド公開から5年。 2008年上映の短編オムニバス『イエロー三部作』に続くラチカルの映画三作目は、短編ファンタジー。 異世界を舞台に、若きクリエイターの卵たちがそれぞれ苦悩しながらものづくりに向かう姿を描きます。 好きなものを好きに作ること、お金を稼いでいくこと。 自らの作家性に悩むこと、無邪気に模倣すること。 あきらめること、作り続けること―。 星捕りのように、答えなき孤独な戦いを経て今作も完成しました。 主演の松永祐佳が唄う主題歌や、 “星座ができるまで”をモチーフにした動くエンドロールも必見です!
あらすじ
その冬、枯れ草の森のアドニス一座では
卒業を控えた一番弟子のコーリーが
最後の課題を前に頭を抱えていた。
二番弟子のユタカ、三番弟子のティコは
近づく別れのときに寂しさを隠せない。
しかし、ある晩訪れた空屋は静かに呟く。

「人が空を見ない時代が本当に来るのかもしれない――」

それはあまりに残酷に、星捕りのこれからを暗示していた。
星捕りの過渡期に生きた、3人の若い弟子たちの物語。

月のでない晴れた夜、彼らは今も星を捕る。
“星捕り”とは?
深い森に棲む星捕りは、星座づくりを生業とする職人たち。 彼らの描く星座は、古くから街の人々を魅了してきました。 まず黒い紙に白インクで星座を描き、必要な「星」を捕えます。 星とは、天空に空く大穴「月」から生まれる半透明の生き物。 30日に一度の狩りの夜に網で捕えた星は、空屋さんによって街の空へ星図通りに並べられます。刺激を与えて星が光れば、 ようやく星座の完成です。街の人々による投票や複写の依頼が星捕りの生活の糧になります。若い弟子から熟達の名手まで 空ではみな対等。遠い森でしのぎを削る好敵手たちへの敬意と覚悟が、彼らの別れの挨拶には込められています。
出演
山本舞 - コーリー
松永祐佳 - ユタカ
熊田愛里 - ティコ
下條英子 - 師匠アドニス
赤澤涼太 - シャトル
泉政宏 - 空屋

戸村次男 - カストル
宮川広平 - ミラ
小泉優絵 - 若き日のアドニス
宮田幸祐 - 若き日のカストル
チャチャ - コメット
制作
伊藤峻太 - 脚本・監督・アニメーション・編集 他
下條岳 - 脚本・撮影・編集 他
湯浅志保子 - 衣装・ヘアメイク 他
白石愛 - スチール・メイキング 他
桑原遼介 - 現場美術・小道具
阿部晴果 - 現場美術
椎名遼 - 音楽
宮川広平 - 照明・車輌
熊田侑介 - 照明
菊地佳祐 - 照明
宮田幸祐 - 照明
松永祐佳 - 星図制作
山本舞 - 星図制作
三森健太 - 小道具
製作
企画・製作 芸術家族ラチメリア・カルムナエ
主題歌 "スターキャッチャー"
作詞・作曲 伊藤峻太
唄 松永祐佳
Dr. 鈴木良輔 / Gu. 田外儀大 / Ba. 冬真才気 / ピアノ・音質調整 椎名遼

誰でもみんな 他人から見えない戦場にいる
そう教えてくれた君も もちろん僕も
南の空を焼き焦がすダイヤモンドを
孤独に守るあの犬みたいに

昔捨てたものは今一番欲しいものになって
越えた壁の向こうに今度はまた戻りたくて
どうしようもなくて 勝手に涙あふれて
助けを求めるように 空を見上げた

いつの間にか知らないうちに
僕はこんな弱虫になっちゃったんだ
手を伸ばしても届かないところに君がいる
滲む億千の輝きに もう二度と触れられない
でもそれは今も光の速さで心に届く 強く
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